薬石ドーム・蒙古火釜(プルガマ)

薬石ドーム・蒙古火釜(プルガマ)

炉で700℃に焼かれた「薬石(トルマリン・麦飯石)」が火釜の中からゆっくりと薬石ドーム内に登場します(1時間半に1回登場!)薬石からの遠赤外線がお客様の身体を芯まで温めて老廃物を一気に排出させます。基礎体温を上げる事によって細胞を活性化する自然治癒力を促進し、冷え性や肌あれの方におすすめの放熱空間です。

壁一面に空気清浄効果とマイナスイオン効果のある”琉球漆喰”を塗り、癒しの効果を高めています。琉球漆喰のドームは幻想的な時を演出し、大庭園を見渡せるパノラマや、未だ体験したことのない異空間をご家族やご友人と心行くまでお楽しみください。

700度に熱せられた薬石

2016年11月3日(祝)薬石ドームをリニューアルしました。ドーム内の壁に塗られている琉球漆喰に合わせて”琉球畳”を市松模様に敷き詰め、クッション性を高めて居心地の良さを追求しました。

薬石ドーム写真1
薬石ドーム写真2
薬石ドーム写真3

肩こりや腰痛、関節痛、冷え性にオススメです。肩こり、腰痛の方は背中を向けて、冷え性の方は焚き火にあたるように手や足を向けてお楽しみください。10~30分ぐらいあたっていると、遠赤外線効果により体の芯までポッカポカ。火釜に背中を向けてあたると、腰を中心に全身が温まり、肩こり・腰痛・背筋のつまり等が軽くなっていくのを体感できます。

女性の方は、足の冷え性でお悩みの方が多いといわれていますが、寝転んで足を薬石に向けてあたると、足の先からじわじわと温まっていきます。リウマチ・関節痛などをお持ちの方は、その部分を薬石に向けてあたってみて下さい。繰り返しあたることにより(火釜にあたる→休憩→火釜にあたる→休憩)少しずつ楽になっていきます。

※火釜の近くが熱い場合は、火釜から離れて同じ格好であたってみてください。お身体を薬石に向けて温まってみてください。
背中を向けてあたっても良し。寝ながら足を向けてあたっても良し♪

火釜のあたり方1
火釜のあたり方2

700℃ 効熱・火釜サウナの6大効果

生活習慣病対策の特効薬は、700℃の遠赤外線がもたらす、体内環境への熱の照射。遠赤外線は、体内組織への熱の深達作用、及び、細胞の活性化、体内の有害重金属イオンの排出。その結果アルカリ体質(健康体質)へ導いてくれます。

運動作用

細胞の分子同士を運動させて、体内の有害物(老廃物)を排出させる作用で、老化予防およびその防止と強靱な体力を維持してくれます。

自浄作用

イオン作用によって体内カルシウムと鉄分等の栄養素が均衡になり、骨を丈夫にしてくれるなどの健康を増進させてくれます。

発汗作用

人体に蓄積された有害重金属を体外に排出し、皮膚に活力を与えて疲労・ストレス解消、宿酔除去、熟眠、快眠などを維持してくれます。

消臭作用

悪臭の根源になる汗、タンパク質、脂肪等の分子が溶解されて悪臭を除去してくれます。

乾温作用

体温を適正な湿度で維持させ、健康維持に効果的です。

新陳代謝機能の活性作用

遠赤外線が人体に吸収されると、血液の循環と新陳代謝の作用が円滑になり、皮膚美容・頭痛・腰痛・冷え性・神経痛・関節痛・肥満症・リウマチ、その他、成人病によいものとして評価されています。

瑰泉子 火釜にあたる1
瑰泉子 火釜にあたる2
瑰泉子 火釜にあたる3
瑰泉子 火釜にあたる4

身体にたまった老廃物を排出

健康に良くない有害物質は、毛根部や皮下脂肪組織にあります。老廃物を体外へ排出するには、有害物質排出線まで熱を浸透させることが必要となります。効熱火釜サウナの遠赤外線は身体の深くまで到達します。

効熱 火釜サウナの効果解説
火釜サウナはこんな方に喜ばれています。

瑰泉子のワンポイント

薬石ドームはTシャツに短パンというチョット変わった服装で男女いっしょに入ります。ナゼかって?それは夫婦やカップル・家族が同じ空間でコミュニケーションを取ることが最高の心の癒しだからです。

薬石ドームでTシャツ

薬石の秘密

市松模様の琉球畳の下には薬石が敷き詰められています。薬石ドームの下には「トルマリン」「麦飯石」「サンゴ礁」が約8cm敷かれています。
薬石の効果で人間の持つ治癒力とリラクゼーション効果をUP!

薬石 トルマリン
薬石 麦飯石


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琉球漆喰とは

琉球漆喰は沖縄の海に広がる広大なサンゴ礁から生まれた消石灰と藁を練り合わせて作られています。この漆喰には硫化物、酸化物、窒素化合物を浄化し、空気の保湿・殺菌・消臭する作用があります。当館の「薬石ドーム」と「リラックス空間団欒」の琉球漆喰は、更にその効果を高めるために、1層目にトルマリン、2層目に琉球漆喰、その上に麦飯石を混ぜた漆喰を施した3層構造となっています。